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フォトギャラリー「第74回 アイスティ」

K様より今月の作品が届きましたのでご紹介いたします。
今回はアメリカ・テキサス州シリーズ第2弾です。
開拓時代の風景をどうぞお楽しみください。


アイスティ1-1
アメリカの夏はコカ・コーラだが…、今月は二百年前のテキサス西部劇に出てくるような昔の風景を撮影してまいりましたのでご紹介します。

 

 

 

 

 

 


アイスティ1-2
グレイプバイン市街の古い町並み、当時自動車社会でないアメリカには、当然家庭には駐車場がなく、今もヨーロッパのように路上駐車されている。

 

 

 

 

 

 


アイスティ1-3
「夏あざみ幌馬車もある歴史館」
この地の「歴史資料館」として、当時の交通・農業・生活機材などを展示。

 

 

 

 

 

 


アイスティ1-4
サンアントニオ市内中心部にある有名な「アラモの砦」です。1845年にテキサスはアメリカ合衆国の28番目の州として併合されたため、翌1846年テキサスを併合されたメキシコがアメリカに宣戦し米墨戦争が起こった。その時の重要な役目を果たしたのが、この「アラモの砦」です。

 

 

 

 


アイスティ1-5
「カウボーイ観光売る街冷コーラー」
フォートワースでの観光パフォーマンス、ロデオなどもやってみせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アイスティ1-6
「ひなげしやロングホーンの五頭ゐし」
街の郊外にも柵の中に、ロングホーンが数頭放たれていて吃驚しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アイスティ1-7
~ロングホーンをインターネットで検索~
<テキサスロングホーン(英語:Texas longhorn)は特徴のある角で知られている牛の品種のひとつ。角は雄雌に関係なく全体で170~200㎝くらいで、大きなものでは3mに達する。角の先端はわずかに上向きになるか、三重にねじれる。17世紀後半にメキシコからテキサスに持ち込まれた牛が野生化し、バイソンなどの在来種を押しのけて繁殖した。>
フォートワースという都市の一角にstock yardsという旧牛馬市場があり、そこにカウボーイ時代のイメージを残して観光客を呼んでいる。

 


アイスティ1-8
開拓時代の農家が資料館に残されている。
右端は住家、左側は納屋や倉庫。

 

 

 

 

 

 

 

梅雨も明け、一年で最も暑い時期になりました。
今年は今のところ例年よりも過ごし易い日が多いようですが、熱中症への対策はお忘れなく。
茄子や胡瓜など、身体を冷してくれる夏野菜を積極的に取り入れて、暑い夏を乗り切りましょう。

フォトギャラリー「第73回 万緑」

K様より今月の作品が届きましたのでご紹介いたします。
梅雨の時期を忘れさせてくれそうなほどカラッと晴れ渡ったアメリカ・テキサス州の風景をお楽しみください。

万緑01
夏、草木が茂り緑一色の状態です。初夏のアメリカ・テキサス州へ行ってまいりました。ダラスからサンアントニオなど州中央部でした。この地初めての私には、西部劇で見る赤土の大峡谷などを期待したが全くなくて、西海岸のカリフォルニアや東海岸とは全く違った景色、その緑の大平原に驚きました。3カ月シリーズでご紹介します。

 

 

 

 

 


万緑02
「大リーグTシャツの波揺れ来たる」

 

 

 

 

 

 

 

 


万緑03
ダルビッシュの所属するレンジャーズの球場、雄大で5・6万人収容できる。

 

 

 

 

 

 

 

 


万緑04
「万緑の平原を斬るフリーウェイ」
ゆったりしたフリーウェイ、隣州のアリゾナは砂漠を、テキサスは緑の平原を。

 

 

 

 

 

 

 


万緑05

 

 

 

 

 

 

 

 

 


万緑06
「観光タワー四囲は緑の地平線」
ダラスの観光タワーに上がって四方を眺める、都市は緑に囲まれ、遠くは地平線。

 

 

 

 

 

 

 


万緑07
「テキサスに来て麦秋の空仰ぐ」
手前は育ちざかりの玉蜀黍(とうもろこし)畑、向こうは刈り入れ前の麦畑、飛行機で種まき。

 

 

 

 

 

 


万緑08
「無防備の空広がれり牛牧場」
真っ直ぐな広い道路わきには、こうした緑の牧場が次々に現れる。
「地平線テキサスの野や夏夕焼け」

 

 

 

 

 

 


万緑09
テキサスの北部に位置するダラス地方には山は無く大平原。地平線から日が昇り、地平線へ沈んでゆく。ビルの屋上からこんな写真が撮れる。

 

 

 

 

 

 

 

梅雨の中休み、肌寒い日があると思えば夏本番を思わせるような暑い日もあります。
湿度も高いので熱中症にならないよう、水分補給と一緒に塩分も忘れずに摂取しましょう。

保育室「父の日制作」後編

前編からの続きです。

 

クラス毎の作品です。

父の日1-5
0才児クラスはバス型の小物入れ。指スタンプをしました。
1才児クラスはペットボトルを使った小物入れ。シールで飾りつけをしました。
2才児クラスは車のサンシェイドカバー。お父さんの顔を描きました。

 

 

 

 

 


父の日1-6
3才児クラスはティッシュボックスを使った小物いれ。
4才児クラスはコルクのコースター。フェルトと毛糸でカバーを作りました。
5才児はパスケース。フェルトを針と糸で縫い合わせました。

 

 

 

 

 


父の日1-7
「お父さん いつもありがとう!!」

 

 

 

 

 

 

 


父の日1-8

 

 

 

 

 

 

 

 


父の日1-9

 

 

 

 

 

 

保育室「父の日制作」前編


父の日1-1
6月19日(日)は父の日。
大好きなお父さんに感謝を込めてプレゼントを制作しました。
1才児クラスはシール貼りをしました。

 

 

 

 

 


父の日1-2
2才児クラスはお父さんの顔を描きました。

 

 

 

 

 

 

 


父の日1-3
幼稚園クラスの子供達は「パパありがとう」のメッセージを書いたり、フェルトで作ったパスケースをそれぞれカラフルに装飾しました。

 

 

 

 

 

 


父の日1-4

 

後編に続きます。

患者さんより寄贈の絵「病院全景」

柔らかな初夏の光と風に包まれた病院全景、セントマーガレット病院の建物が並木や季節の花と一緒に描かれています。

 

描いてくださったのは入院中の患者さんの親戚の方。お見舞いに来られた折に前庭よりの全景を描いて下さいました。
新緑の銀杏並木や庭のばら、レンガの石畳や黄色いシャトルバスまで描いてあり、職員はもちろん患者さんにも喜んで頂ける作品です。

 

この絵を描いてくださった方は、絵を趣味とされ読売新聞の気流の欄でも何度も取り上げられるほどの腕の持ち主だそうです。
病院のロビーに飾り、皆さんに楽しんでいただけるようにと思っております。

 


絵画

コミュニティクラブ「病棟コンサート」

6月14日午後、2ヶ月に一度の病棟コンサートを行いました。

 

今回はトーンチャイム演奏。トーンチャイム・・はじめて耳にする方も多いのでは。
トーンチャイムはハンドベルの一種で、アルミ合金製のパイプを叩いて共鳴させる楽器です。

 

ハンドベルよりも響きがあり、オルゴールのような優しい音色の印象をうけました。

 


病棟コンサート
はじめの曲目は、「上を向いて歩こう」。
次は、「ふるさと」から始まる唱歌メドレー。
東関東大震災あとに作られた「花は咲く」と続き、最後は、「瀬戸の花嫁」を皆さんと合唱しました。

 

 

 

 

 

演奏に合わせて、口ずさむ方、お見舞いのご家族と一緒に体でリズムを取る方・・
トーンチャイムの優しい響きに胸の内のたくさんの思い出が駆け巡りました。

病棟コンサート
トーンチャイムの優しい音色にすっかり魅了され、ぜひ、また演奏いただきたくて、当院のクリスマス会にご出演のお願いしました。

 

 

 

 

 

 

梅雨時の束の間の晴れの午後、皆様と心穏やかなひとときをご一緒できました。

ご出演頂いた皆様ありがとうございました。

コミュニティクラブ「医療講演会」

コミュニティクラブ地域貢献行事の一環として5月10日(火)14時30分より安宅「道順庵」にて脳神経外科・亦野医師による医療講演会を開催しました。

 

テーマは「脳卒中の予防と外科治療」です。
はじめに脳卒中の分類から。

 

血管が詰まるタイプの脳梗塞と血管が破れるタイプの脳出血・クモ膜下出血の2種類あることや脳血管疾患というのは、後遺症が残ってしまうことが多く、30パーセントは直接家に帰れないという現状などわかりやすく説明していただきました。

 

また、一時的に脳虚血発作が起こったら、改善した場合でも3か月以内に20%が脳梗塞を発症するおそれがあるので絶対に受診しなければならないことや、発症後4.5時間以内に救急対応できる病院に行けば脳が死んでしまう前に血栓を溶かす治療ができる事。
発症するまで自覚症状がないため、MRIやMRAなどの健康診断の必要性など大変興味深い内容でした。

 

講演後は参加者の方から熱心な質問が相次ぎ、司会者の方が途中で「それでは時間の関係で」と中断するほど。

 

講演後 「具体的でとてもよく理解できました」 「健診、日々の食生活・運動の大切さを再認識しました」 等の感想をいただき、好評のうちに終了しました。

講演会

フォトギャラリー「第72回 梅雨」

6月に入りました。
生き生きとしている水辺の草花たちが梅雨入りが近い事を告げているようです。
K様より今月の作品が届きましたのでご紹介いたします。


梅雨1-1
6月10日頃には入梅となり、1ヶ月余のじめじめした雨季がやってきます。
東アジア一部の現象のようですが鬱陶しい時期とされています。この頃の花鳥です。

 

 

 

 

 

 

 


梅雨1-2
「思ひ切りズームアップの巣立ち鳥」

 

珍鳥ヒメイソヒヨです。

 

 

 

 

 

 


梅雨1-3
「雉(きじ)啼(な)くや荒れし谷津田の風やさし」

 

印旛沼の畔にも雉がいます。

 

 

 

 

 

 

 


梅雨1-4
「牡丹の咲く待つ長さ散る速さ」

 

東洋の花、牡丹もぼつぼつ終わりです。

 

 

 

 

 

 


梅雨1-6
「鳥の影虫の影とび池涼し」
この時期印旛沼には、菱が一面に張って夏らしい水面となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

水芭蕉、カラーの事
ミズバショウは、サトイモ科ミズバショウ属の多年草。
この属の植物は、仏炎苞(ぶつえんほう)や葉が美しいものがあり観葉植物として栽培されるものがあり、園芸ではカラー(calla)またはカラーリリー(calla lily)と呼ばれる。

 


梅雨1-7
「スパティフィラム(北米産)」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


梅雨1-8
尾瀬に咲く水芭蕉です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


梅雨1-9
「カラー咲く水面に近く空近く」

 

カラー、交配園芸種で色も種々あるようですね。

 

 

 

 

 

 

 


梅雨1-10
「門入ればまた門のあるバラアーチ」

 

5月中旬から咲き始めた薔薇の季節も後半に入り、京成バラ園の蔓バラです。

 

 

 

 

 

「梅の熟す時期の雨」なので「梅雨」と呼ばれるようになったという説があるそうです。
何かと鬱陶(うっとう)しがられる「梅雨」の時期ですが、出来上がりを想像しながらの梅干しや梅酒、梅シロップ作りは、この時期ならではの楽しみですね。

病棟ミニフォトギャラリー「2016年5月」

写真サークル「写団光友」さんご提供による病棟廊下のミニギャラリーの作品が入れ替わりました。
季節を彩る作品の数々をどうぞお楽しみください。

山笑う1-1

タイトル:白鳥の親子
撮影者:桑島 美枝子
コメント:手賀沼で白鳥のヒナが誕生しました。白鳥の親子が沼から近くの田圃へ移動中です。

 

 

 

 


山笑う1-2

タイトル:佐原雛舟春祭り
撮影者 :若林 一美
コメント:きらびやかな雛衣装に身を包んだお雛様の舟が小野川を優雅に進む水上の雛祭り。

 

 

 

 

 

 

 

 


山笑う1-3

タイトル:競艶の園
撮影者 :晴山 幾子
コメント:足利の花の園内を毎年、今の季節楽しみにしてます。

 

 

 

 

 


山笑う1-4

タイトル:田植え前
撮影者 :渡邊 眞光

 

 

 

 

 

 


山笑う1-6

タイトル:裏方さん
撮影者 :白石 紀慶
コメント:6月になると佐倉城址公園のアヤメが咲き誇り、いつも美しい花を見て頂くために裏方さんが毎日手入れをしてくれる。

 

 

 

 


山笑う1-7

タイトル:華やかに
撮影者 :白石 清子
コメント:あじさい屋敷に咲くあじさいはピンク色がおおく、華やかで心が浮き浮きしてきます。山の上から下までの斜面いっぱいに競って咲きます。

 

 

 

 


山笑う1-8

タイトル:成長する孫
撮影者 :末沢 宏
コメント:暫くぶりに孫と旅行し、今まで怖がっていた乗り物にも積極的に乗っているのを見て、知らぬ間に成長しているのを実感しました。 楽しく、ほほえましい一コマの写真です。

 

 

 

「写団光友」さんは、メンバーの方のご好意で3カ月に1度、作品を病棟の廊下に展示して下さっています。お時間のあるときにぜひ病院へお越しになり、素晴らしい作品の数々をご鑑賞ください。

フォトギャラリー「第71回 山笑う」

吹き抜ける風が心地よく感じられる季節になりました。
初々しい萌黄色をした若葉が一日毎に力強い緑色に移り変わっていきます。
K様より彩り豊かな今月の作品が届きましたのでご紹介します。

山笑う1-1
明るい緑に包まれ、花が咲き、生気あふれた春の山。
日差しも強く陽炎う晩春、この季節の花や鳥です。

 

 

 

 

 


山笑う1-2
「聴きなれぬ鳥声見上げ春惜しむ」

 

春に東南アジアから来るキビタキです。
「故郷は今新緑に囲まれて」

 

印旛沼鹿島干拓から見た「飯野(草ぶえの丘)」の新緑です。

 


山笑う1-3
「初夏の風を入れたる大樹かな」

 

印旛栄町「龍角寺」大楠の若葉です。

 

 

 

 

 


山笑う1-4
「柱の疵今年も伸びた子どもの日」

 

子供の日の大網海道「昭和の森」でのスナップです。

 

 

 

 


山笑う1-6
「芍薬(しゃくやく)に足を止めたる長屋門」

 

「頬撫づる風ありにけり5月来る」

 

石楠花(しゃくなげ)と芍薬(しゃくやく)です。

 

 

 


山笑う1-7
「藤の花咲きくだりつめ雨あがる」

 

あやめを見に行ったはずが、このような立派な藤に出会いました。

 

 

 

 


山笑う1-8

「藤の花輪唱のごと揺れにけり」

 

潮来の「水生植物園」はあやめがちらほら、菖蒲にはまだ早い時期でした。

 

 

 

 

5月の活気に満ちた空気に包まれると、新しい出会いが待っているような気分になりますね。
爽やかで過ごし易いこの時期、お出かけの際にはいつもより少し遠くまで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。